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やまさちこだわりの玄米、私達の作るお米は農薬・化学肥料は一切使っていません。


やまさちの商品に使われている玄米には特別なこだわりがあります。

今回、そのこだわりを皆様にお伝えできるように、商品の原料となっている玄米を出荷して頂いている契約農家のお二人にご登場願いました。
掲載も快諾頂けましたので、皆様に「こだわりの玄米」をお二方のインタビューを交えてご案内させて頂きます。


スタッフ和田
 「池田さん、鶴水さんはじめまして。ネット通販「やまさち」を担当させていただく事になった和田と申します。今日はよろしくお願いします。」


池田さん鶴水さん
 「こんにちは。よろしくお願いします。....なんだ、写真とるならもっといい格好してくりゃよかったなw」


スタッフ和田 「あ、いえいえ。いつも通りにして頂いたほうが、きっと読者さまに良さが伝わると思います。」
「さっそくなんですけど、やまさちの商品に使われている玄米はどのような農法で作られているか教えて頂けますでしょうか?」


池田さん
 「そうか。お米はね、農薬と化学肥料は一切使っちょらんよ」


スタッフ和田「ありゃ、やっぱりそうなんですね?」「無農薬とは聞いていたのですけど、国のガイドラインでは、無農薬栽培は残留農薬などもあって、そういう表記は禁止されているんですよね、、、」
「で、正式には”特別栽培米”という表記になるんですけど、その表記を使う際には、どのような取り組みを行っているのかを明記しないといけないという事で、今回インタビューをお願いした次第なんです。」


池田さん鶴水さん
「ふむ、ふむ、、」


スタッフ和田
「で、特別栽培米の条件は、以下になっています。」

やまさち豆知識

特別栽培農産物
その農産物が生産された地域の慣行レベル(各地域の慣行的に行われている節減対象農薬及び化学肥料の使用状況)に比べて、節減対象農薬の使用回数が50%以下、化学肥料の窒素成分量が50%以下、で栽培された農産物です。

引用:農水省「特別栽培農産物に係る表示ガイドライン」

オーガニック九州 やまさちの玄米は無農薬・有機栽培に取り組むオーガニック九州認証の特別栽培米です。



「というわけで、農薬と化学肥料の使用量がどれくらいなのかを訪問者様にお伝えしなければいけないのですが.....」



池田さん鶴水さん
  「一切つかってない(笑)」


スタッフ和田 「(笑)分かりやすいお答え、ありがとうございます!(笑)」
「あと、私、玄米に関してまったくの素人なんですが、もう少し詳しく教えて頂いてもいいでしょうか?」



池田さん鶴水さん
「うん・・・」



スタッフ和田
 「まず、玄米って、毎日食べるお米と同じモノと考えていいんでしょうか?」


池田さん 「そう。精米する前の表皮を剥いた状態のお米が玄米です。国が買い取るのは玄米で、周りの薄茶色の部分を取った白米(精白米)が一般的に食卓に上がるお米の状態って事になるね。」


スタッフ和田
 「そかそか。。」「ということは、作り方は稲作と同じということなんでしょうか.....?」


池田さん「うん、今は稲作農家も減ってきていてね、、今提供している玄米は、以前から無農薬に取り組んでいた所が、手間と年齢的な事で引き継いだんだ。」
「で、その田んぼが、用水路の一番目のところだから、残留農薬の心配もないんだよ。」


スタッフ和田
「ひゃー、立地、最高なんですね?」


池田さん「そう。でね、今年からは須木(小林市のさらに山間部)から、稲作用の水をひけるようになったから、さらにおいしいお米が作れるよ。」
「それでね、その用水路に天然水を引っ張ってくるのに国が10億円の費用を掛けてるんだって。いい米作らなきゃね^^」


スタッフ和田「じゅ、じゅーおく....価値ありすぎですね^^;」
「ちなみになんですけど、いいお米を作るには”水””土””天気”どれも大事でしょうけど、まずあげるとしたら.....」


池田さん鶴水さん
 「土!」(質問が終わる前に二人で即答)


スタッフ和田
 「え!?そうなんですか!?」


池田さん鶴水さん
 「そう。無農薬の栽培においてはなおさら。青森のりんごの木村さんも同じ事言ってるよ。」


スタッフ和田 「おぉ、木村さんて自然栽培で有名な人ですね。その話なら伺ったことあります。....そうかぁ、土なんですねぇ。。」
「では、土に関してはどのようにされているんですか?」


池田さん
 「うちは、化学肥料を一切使わずにレンゲを撒いてる。 その上で残留農薬の検査も県を通して全てクリアしているよ。」


スタッフ和田
 「(なぜか一瞬、ラーメンスープを飲む時に使うレンゲを想像^^; )....レンゲって草ですね?」


やまさち豆知識
あとで知ったのですが、レンゲ草を田んぼに撒くのは「緑肥(りょくひ)」というそうです。レンゲ草の根に含まれる菌が、土をほどよく耕してくれるとの事。


鶴水さん
 「笑)そう、そして牛肥


スタッフ和田
 「(あ、そういえば鶴水さん”宮崎牛の帽子”をかぶってる)....牛肥も使ってらっしゃるんですね?」


池田さん鶴水さん 「そう。牛肥は、手を突っ込んだら「熱い!」ってくらい発酵させた奴ね^^ 最近は牛も少なくなったから、化学肥料を使わない稲作では貴重なんですよ」



スタッフ和田 「そうなんですね。土にこだわりがあって、水も山からの天然水、気候は南国といっても気温の低い小林となると、3拍子揃ってるわけですね。」


やまさち豆知識
小林の水は国の名水百選の一つで蛍の名所でもあります。空気もキレイで星空日本一に輝いた事もあります。


池田さん鶴水さん
 「そうなんです。いいお米作りの難敵は”台風”と”手間”だけだね(笑」


スタッフ和田 「手間を察するに、その情熱は尊敬に値します。」
「今日は本当に貴重なお話をありがとうございました。皆様に伝わるよう記事に情熱を向けます。」


池田さん鶴水さん
 「こちらこそありがとう。うまく皆さんに伝わればいいけど。」


以上、契約農家さんから伺ったインタビューでした。
口頭では西諸弁も少し入っていましたので掲載の都合上、少し編集した内容になっています。
お二方とも、大地と向き合ってる分、二の足がしっかりとしてらっしゃって、お顔のシワにも物語を感じる、なんとも力強い人生の大先輩のお話でした。


と、こだわりの玄米の話を紹介させて頂きましたが
じつはココで終わりではありません。


やまさちの玄米は、「どのようにして作られているか」「どうのように食べるか」にこだわりを持っています。

特別栽培米の玄米は上で紹介させていただきましたので、以下に「どのように食べるか」のこだわりをご紹介します。



製法のこだわり、焼くでもなく 揚げるでもなく 摩擦熱で膨らませる

やまさちの玄米はスナック状になっています。
写真を見て頂いているまんまなのですが、「なぜ、スナックなの?」と思いませんか?

私もネット通販のお話を頂いたときに「なにこれ?」状態でした。

そこで、話を聞いているうちに、「すごいこだわり」がある事を知りましたのでご紹介させていただきます。


玄米食は、病中病後、さらには日々の健康食として昔から馴染みの深い食品だと思います。
ただ、近年では、間違った食べ方のデメリットが知られるようになってきています。

玄米のちからは、詳しく書いてしまうと薬機法(旧薬事法)に触れてしまう可能性がある為、控えさて頂きますが、知れば知るほど、健康機能性に優れた食品です。

ただし、以下の食べ方だと、デメリットのほうが問題になってしまいます。

玄米食がデメリットとなってしまう食べ方は
・充分に加熱していない
・発芽前の状態で乾燥した状態

以上の状態だと、玄米の良さが引き出せないだけでなく、消化エネルギーによる体力の消耗や発芽抑制因子による弊害が大きくなってしまいます。


玄米食のメリットを活かす食べ方は
・充分に加熱する
・水分に浸し発芽させる
この2点いずれかで解決するのですが、手間が掛かりすぎます。


スタッフ和田 そこで、やまさち玄米の製造元(株式会社サンライフ)が
玄米の良さを引き出し、消化もよく、手軽に玄米食を続けられる方法はないかと開発に着手しました。
そこで導き出されたのが玄米スナックだったわけです。


大久保社長
     「ちょっと、和田さん!それじゃ伝わらないですよ。。。」


スタッフ和田びっくり
 「げげ! しゃ、社長〜!」

やまさち豆知識
株式会社サンライフの代表 大久保社長とは
30年以上に渡り健康を軸に研究を続け、日本に「ヒマラヤ岩塩」「紅景天」を普及させた第一人者として、地元では名の知れた人物。御歳80にして今も現役。もっと知っている方は「がんこ親父」という。(←社長には掲載許可取っていません...m(_ _;)m)


大久保社長
  「ライフジビエカレーの玄米はね、摩擦熱による高熱高圧でまるでポン菓子かのように膨らんでね、[RBA][RBF]αグルカンという特殊な成分が発生するんです。」
「その成分によってね・・・」


スタッフ和田びっくり
 「あ、社長!それ以上はダメです〜!玄米食を検討されている方は、たぶん詳しくご存知だと思います。。。大汗;;」


大久保社長
  「・・・・そうか。。。 したら和田さん、これだけは皆さんに伝えて」
「今のわけーしは、体にわりもんばっかくーて、アレルギーだのなんだのいうちょる。なにするでん健康が一番じゃどん、体によかもん食べにゃ」

やまさち豆知識
社長の言葉を翻訳
今の若い人達は、体に良くないものばかり食べて、アレルギーだのなんだのと言っています。何をするにしても健康第一(健康であってこそ)なのですから、体に良いものを食べたほうがいいですよ。


スタッフ和田冷や汗
 「了解致しました!(記事書いてて思ったのですけど、、社長の顔色のツヤに比べて、自分の顔色のよくないことw)」
「"食の大切さ"は健康な内はなかなか気が回らないのも事実ですよね・・・。私も気をつけます。」




こだわりの玄米まとめ


やまさちの玄米は、無農薬米に取り組んでいる特別栽培米が原料となっています。
栄養豊富な玄米を特別な製法で
  • 「消化しやすく」
  • 「玄米の良さを引き出し」
  • 「玄米のデメリットをなくし」
  • 「おいしくいただける」
そんな食品に仕上がっています。
ライフジビエカレーには、そんな玄米に大久保社長が長年追求してきた「体にいいもの」がぎゅーっと詰まっています。ぜひこの機会にご賞味ください。





当ページにご協力頂いた皆様
契約農家 池田利昭様 鶴水文夫様
やまさち関連企業 大久保社長  ご協力ありがとうございました。




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